【総理大臣杯北関東予選・関東都県代表決定戦】
●北関東予選準々決勝 2007.04.21 上武大G
関東学園大学 3-2 群馬大学 得点:井崎・所・川瀬
前半は終止相手ペースで先制許した。しかしながら、後半から交代で入った井崎(北越)がGKと1対1の場面を冷静に決めると反撃のムードが高まる。その後、フリーキックを所(保土ヶ谷)が決め同点に追いつくと最後は川瀬(北越)が3点目を入れて試合を決めた。
●北関東予選準決勝 2007.04.28 上武大G
関東学園大学 2-1 作新学院大学 得点:佐々木・木本
この日もキックオフ早々1点を先制され追う展開となった。途中豪雨、強風に襲われ精神的な強さ、集中力を要求される試合となったが、冷静なプレーに徹し順調に2点を返し勝利を得た。尚、これによって北関東代表権を得ることができた。
●北関東予選決勝 2007.04.30 上武大G
関東学園大学 0-4 上武大学 得点:なし
松尾(長崎日大)、佐々木(遠野)、小山(伊勢崎商業)等の主力メンバーを怪我で欠き、白井(東京学館新潟)、戸部(前橋商業)、平川(長崎日大)。太田(上越総合技術)等の1年生が出場。厳しい試合でしたが最後まで集中力を切らさず落ち着いたプレーがみられました。栃木、茨城、群馬の大学が参加する本大会で群馬勢が優勝と準優勝という結果を得ることができました。
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●関東都県選抜代表決定戦 2007.5.20 順天堂大G
関東学園大学 1-2 日本大学 得点:松尾
この日から橙と青の新しいユニフォーム。立ち上がりに1点を先制されるも守備をしっかりとかためた落ち着いたプレーで日大の攻撃を凌ぐと、後半FW松尾が同点のゴールを決める。しかしながら、試合終了間際徐々に押される展開の中で1点を許し、惜しくも敗戦となった。本大会屈指の強豪が相手となったがよい試合展開であった。公式戦初のGK斉藤(北越)の活躍も目立った。



